4/20カントリー・ガールズ コンサートツアー2017春~ももちイズム~大阪公演行ってきました

結局コンサートツアーは、大阪名古屋、最終日の大阪と中野公演以外見に行ってしまった。結構ガッツリカントリーのこと好きになったな私。

f:id:manna1026:20170525214603j:plain

Zepp系から、というか前回の中野公演からセットリストや舞台の変更があったみたいですね。モニターが3つほど追加されていました。メインモニターの下に横に細長くモニターがはいっていてイメージ映像が流れていたんですがこの位置にあるといいですね~。ちょうどステージに立っているメンバーの真後ろにくるから背景のように綺麗にみえるし、メインのモニターではちゃんとメンバー映してくれるし。

 

以下セトリ

01 浮気なハニーパイ
02 ブギウギLOVE
メンバー紹介
03 ピーナッツバタージェリーラブ
04 キスより先にできること
MC
05 ランラルン~あなたに夢中~
06 新しい恋の初デート
07 わかっているのにごめんね
08 ためらいサマータイム
MC
09 ももち!ずっとおとももち!(嗣永桃子
10 気ままな片想い
11 BYE BYE 最後の夜(山木森戸小関梁川船木)
MC
12 どーだっていいの
13 Good Boy Bad Girl
14 妄想リハーサル
15 リズムが呼んでいるぞ!
16 革命チックKISS
17 愛おしくってごめんね
アンコール
18 恋泥棒
19 アイドル卒業注意事項(ゲスト:まこと)
MC
20 VIVA!! 薔薇色の人生

 

なんで「恋はマグネット」消してしまったん...いいアクセントになっていたのに。ライブツアーには入ってるけれど、セトリ見てるとここ削らざるを得なかったんだろうな~。梁川さんのサックスコーナーも削られてたね。


ライブツアーで披露もあった「気ままな片想い」に加え「ももち、ずっとおとももち」「アイドル卒業注意事項」の2曲も披露されていました。
ももち、ずっとおとももち」はなんとつんくさん作詞作曲。うたのお姉さん的な感じ。オタクを子供のように扱う嗣永さんよ。
「アイドル卒業注意事項」はハロステ?アプカミ?でも公開されていたももちパイセンを送り出す曲。まことさんが登場したときは会場が大分ざわついていました。この曲の為だけに大阪にいらっしゃってたみたい。嗣永さんの人望か...?
泣ける曲なのかな、と思ったらまさかの笑える曲。嗣永さんに他のメンバーがそれぞれにメッセージを読むんですが「今までありがとう」的なありきたりなものだと思ったら、卒業後のももちパイセンのこれからを心配する歌詞。「一般人になるんだから周りにオチのある話とかツッコミは求めるな」「結婚式の入場曲はカントリー流すのか」はたまた「お亡くなりになって出棺の際にはカントリーの曲を流すのか」等々。まことさんのツッコミがときたま入るんですが初見は笑えるけど2回目も笑ってあげるオタクの優しさ、沁みました。

 

 昼公演は船木結ちゃんのテストのお話と、夜公演は鈴木愛理さんのようなデルモになりたい話。
船木さんハチャメチャでした。着地点があやふやな時があるから、もうちょっとお話上手くまとめられたらな。しかし結ちゃんを見守るお姉さん組の視線が柔らかい。
夜は小関舞ちゃんが話し始めでまいイズム炸裂。この子お喋り上手だし、お客さんも舞ちゃんのトークに期待しているのがわかります。この子が喋り始めると何かおもしろいことが起きるぞ、て皆ニヤニヤしながら耳を傾けている。


てっきり昼は「むすぶ」コール、夜は「ももち」コールだと思ってたけど両方とも「カントリー」コールだった。初日大阪だったら凱旋コールはなしだったのかな?

 

 

コンサート前に「今日は泣かないでよ~」とももちパイセンがメンバーに釘さしてたみたいですが、ラストの「VIVA!バラ色の人生」では泣きそうだったメンバーもいてすごく寂しい気持ちになりました。
嗣永さん本人はものすごく晴れ晴れとした顔をしてらして、本当にアイドル活動、芸能活動に悔いがないのが伝わってきて。嬉しいけれどそれより寂しいが勝ってしまう。

これからのカントリーを見ていく中で、彼女達の立ち振る舞いから嗣永桃子を感じるんだろうな。
まことさんがももちが卒業した後のカントリーを憂いていたけれど、その後のMCで「カントリーは心配していない。(まことさんが不安がっていたけれど)1番近くで見てきた大人は私なんだから!」と胸はっている姿は結構涙腺刺激されました...
嗣永さんがこのグループを大切にしてきているのは後輩ちゃんたちを見ていればわかるし、同じように他のメンバーも心からももちのことを慕ってきたのがわかるよ。
結成当初はももちwithちびっこまたはちびっこメイン時々ももち、そんなグループになると思っていたのに、ひとりひとりが輝いていて立場があって、こんなに可愛くって楽しいグループになるなんて思ってなかった。

 

見てる側からすりゃ桃が抜けたことでパフォーマンス面とか集客力で不安はありますが、桃の愛情をうけた頑張り屋で良い子たちな現メンバーがどんな風に成長していくのか楽しみにしています。
もも卒業きっかけでたくさんカントリー現場に足を運んで、そしてこんなにカントリーを好きになれてよかった。


事務所さんとりあえず増員はもうちょっとまってください。